モエギハコガメたちの日々の様子を綴った萌黄園長の備忘録です。           2005年に飼育を始めて2010年に萌黄園オープン。萌黄幼稚園の開園が夢です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魅力さがし。

クロハラモエギハコガメのどこに魅力を感じるのだろう?

まるでかわいくない瞳。見下す目線。
黄色かオレンジ色の顔に虫食い柄。
とても力強い前足には,鱗に赤やオレンジ色が入る。

P1000874.jpg
(♀030)

不思議な配色。規則性のなさそうでありそうな幾何学模様。アジアのカメらしからぬ派手目な模様。地味でありながら美しい。

P1000877.jpg
(♀030の背甲,前から)

P1000879.jpg
(♀030の背甲,横から)

そして,なんといっても,性格が暗く,神経質で,飼いにくさ最強のカメ。立ち上がれば飼いやすくて丈夫だというが(たしかにそうかもしれないが),やはりそれでも飼いにくい。

環境が気に入らなければ,食べることすら,水を飲むことすら拒否し,死ぬまで顔を出さなくなる。その芯の強さは最強だ。

モエギハコガメを本格的に飼い始めたのは,2005年9月30日。第1号個体は手放してしまったが,もう7年になる。子亀がみたくて始めた萌黄園。来年こそは・・・・・
スポンサーサイト
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/11/05(月) 14:01 | | #[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。