モエギハコガメたちの日々の様子を綴った萌黄園長の備忘録です。           2005年に飼育を始めて2010年に萌黄園オープン。萌黄幼稚園の開園が夢です。

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顔色と顔模様。

顔。全部メス。
特に,メスだからこうとか,オスだからこう,というのはなさそうです。
ちなみにオスはこっち
顔の色も模様も虹彩の色もさまざま。

ラオス051B♀ ほぼ薄オレンジ,模様なし。
P1010326 051

クロハラ003G♀ 黄色一色,模様ほとんどなし。
P1010322 003

クロハラ050B♀ 黄色+グレー,模様あり。
P1010330 050

クロハラ045G♀ 黄色+グレー,模様あり。
P1010337 045

クロハラ030G♀ 黄色+グレー+赤,模様あり。
P1010341 030

クロハラ008G♀ 黄色+グレー+赤,模様なし。オカメ顔。
P1010302 008

オカメインコ
okame.jpg

ちなみに,今の温度と湿度はこんな感じ。徐々に寒くなってきています。
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ラオスモエギハコガメのご飯の日

ラオスモエギの♀051B(茶色いほう)と♂052B(黒いほう)
久しぶりの餌の時間。

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萌黄園のオスたち

オスたちの一部。とりあえず3匹紹介。
萌黄園ブログにオスの写真がなぜか少ないので,まとめて。

クロハラモエギ 048G (2010/9/12から飼育)
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クロハラモエギ 029G (2009/8/15から飼育)
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クロハラモエギ 007G白 (2007/5/28から飼育)
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モエギハコガメ文献集

[モエギハコガメの飼育と繁殖に関するもの]

■クリーパー No.26, 2005
 p.76-79, 92
 『モエギハコガメの繁殖
 (札幌市円山動物園の繁殖成功記事です。ホッキョクグマの繁殖で
  有名な動物園ですが,モエギの繁殖でも有名な動物園!)

■どうぶつと動物園 2006年夏号
 p.24-28
 『モエギハコガメの繁殖:繁殖は健康に飼育することから
 (札幌市円山動物園の繁殖成功記事です。上のと同じ。)

■クリーパー No.56, 2011
 p.8-9, 24-27
 『モエギハコガメの飼育と繁殖』(※クロハラモエギ)
 (神奈川県の方の繁殖成功記事です。)

■Asiatische Sumpfschildkrӧten 2004
 p.107-115
 『Cuora galbinifrons
 ※ドイツ語(読めない…)

どれも勉強になり参考になります。ありがたい記事です。


[その他]

□クリーパー No.22, 2004
 p.4-20,40-45
 『オカハコガメ属とヒラセガメ属の分類と生活史(前編)』

□Turtle Suvival 2012
 p.11 『Call for Cuora Data』
 p.12 『Breeding update from the international centre for
    the conservation of turtles (IZS) in the Muenster Zoo』

□Turtle Suvival 2011
 p.50-51
 『Important actions for Cuora species: Position of the
 European zoos and an overview of the current Cuora
 holdings in the European studbooks』

□Marginata No.11, 2006
 p.6-7
 ※ドイツ語(読めない…)

□Terralog: Turtles of the World Vol.4 2006
 p.39, 41-44, 150

□EMYS 12(1), 2005
 p.33-36
 『Type descriptions: the type specimens of Cuora galbinifrons
 BOURRET, 1939』


随時追加していきたいと思います。
情報もとむ!


モエギグッズ②

グッズ第2弾。

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こんなところにモエギハコガメ。手ぬぐいです。

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「岐阜県世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ」で売ってたオリジナル手ぬぐい!
 2011年の夏にやっていたカメの特別展『カメペディア』のときのもの。
 カメ好きイラストレーターみのじさんの作品ですね。お世話になっています。


モエギグッズって・・・・ほかにあるのかな。。。
2つ目にして,すでにネタ切れ。
ほかに知ってる人いたら教えてー


 

モエギグッズ①

モエギハコガメのグッズシリーズ①
こんなマニアなカメのグッズは,この世にどれくらいあるんだろうか。

モエギハコガメ。

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スペングラーヤマガメもいいね。

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お世話になっているアクアプラントさんで買った根付でした。

モエギの何に魅かれる?

ラオスの051B♀と052B♂。
白と黒。カラーリングの個体差がいろいろあるんですね。クロハラの模様ほどではないですが,ラオスの背甲もさまざまですね。

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カメとしてはパッとしない部類の種ですが,モエギハコガメのコアなファンはちょくちょくいるみたいです(萌黄園長はもちろんとりこです)。まあ,ブームに左右されることもなく,盛り上がりも盛り下がりもしないカメですね。輸入状態や前後の管理状態にもよるのでしょうが,もっと飼育しやすいカメだったなら,人気も出ただろうに(?)。

近年は状態よく輸入される個体も増えているので『死にガメ』の汚名は返上されつつありように感じますが,それでもまだまだ飼いやすいカメだとは思えません。当たりハズレがものすごい。

モエギハコガメが好きな人は,どこに魅力を感じてますか??

>>> 萌黄園長の考えはこう

いろんな顔。

いま,顔を出していたモエギたちを適当に撮影。
モエギは目がかわいくない。

クロハラの030G♀
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ラオスの054B♂
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クロハラの011G♀(左)と053G♀(右)
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クロハラの005G♀
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急にまた寒くなってきましたね。
萌黄園ブログもモエギたちとともにそろそろクーリング期間に入るかもしれません…。12月は,以前から約束していた個体がようやく萌黄園にやってくるので,もう少しは起きているかもしれません。

1号棟3階のメス3匹。

互角のメス3匹,030,031,035。
仲は悪くないようです。特に争いごとは起こらないです。

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ここの3匹は動きが多いので見ていて飽きません。他の個体は餌が来ない限りはほとんど動かないです。
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飼育環境。

どんな飼育環境か?って質問をいただいたので,今日の今の温度と湿度を測ってみた。さっきミストスプレーをかけたところなので,湿度が上がった(これでも)。夏と冬のエアコン使用時は,湿度低下・乾燥との戦い。

最近寒くなってきたので,エアコンを暖房で21℃設定にしてある。萌黄園の中は23.6℃。エアコン設定より高くなってるのは,全体をビニールで覆ってあるので,中の蛍光灯の熱の分が加わっているのだと思う。

スポットライトはない。餌のとき以外は,だいたい,植えてある観葉植物の下とか,板の下の陰でじっとしていることが多い。明るいのは好まないのかもしれない。

地面は園芸用の土とか腐葉土がまざったもので(安いのを買ってきて適当に継ぎ足している),いつも湿った状態にしている。そして,体が半分くらいまで浸かる水バット。

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餌は帰宅後なので夜。数日おきから数週間おき。餌と水替え以外のときは朝と夜にちらっと覗く程度。なので,中には「覗かれる=餌の時間」と思っているやつもいる。覗きこむと走ってくる。餌やりの前には必ずミストスプレーをかけてからにしている。

そういえば,見下ろされる位置よりカメのほうが見下ろすくらいの高い位置にケージを置いたほうが落ち着くといった話を思い出した。萌黄園はプラ舟が3段だが,たしかに一番下の段より,一番上の段に置いている個体のほうが動きが活発。同じ個体を入れ替えても,下へ移動するとおとなしくなる。

萌黄色のハコガメ 背甲の模様。

モエギハコガメの中で,特にクロハラモエギハコガメは背甲の模様や色に一番バリエーションがあると思う。汚いのから美しいものまで。

↓よくあるパターン。最近こればっかり。(008)
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↓よくあるパターン。ちょっと色が薄め。(035)
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↓模様はっきりタイプ。(030)
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↓茶色の濃い目。(005)
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↓写真ではわかりにくいがオレンジ色。背甲の中の血管が若干透けてみえる。(013)
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↓黄緑色。これこそが萌黄ハコガメの名にふさわしい緑系。この色はなぜかほとんど見かけなくなった。(003)
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↓ちなみにこれはラオス。ラオスの背甲にはまるで美しさがない。(052)
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↓これもラオス。クロハラには完敗。(051)
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↓ならべてみると,模様や色が違うのがよくわかる。クロハラモエギハコガメって,どうしてこんなにバリエーション豊富なんだろう。
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1号棟・2号棟の夕食

今日は仕事疲れた…
カメがうまそうに餌を食っているのを見るだけで癒される。

萌黄園の1号棟と2号棟の夕食の時間。
今日の献立はまたモンキーペレット
・ZAS(オリエンタル酵母)
・SPS(オリエンタル酵母)新世界ザル用
・LabDiet 5040(Mazuri)ニューワールドプライメイトダイエット 

1号棟の食餌風景
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2号棟の食餌風景
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中ラオス。

ラオスの054♂と055♀。
手放した方がいたようで,縁あってショップ経由で萌黄園に仲間入りした。まだ1週間。まだまだ完全ではない。055のほうが少々神経質。

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054B たぶん♂ 14.0cm 393g (2012/11/5計測)
055B たぶん♀ 14.5cm 487.5g(2012/11/5計測)

体重はずっしりしている。しかし,以前飼われていたところで,湿度が低かったのか,甲羅の状態がとても悪い。まずは早く採食を安定させて,体作りだ。寒くなる前に少しでも。
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クロハラモエギハコガメ011

チビモエギ。

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 名 前: 011
 性 別: 不明
 甲 長: 10センチ(2012/11/9計測)
 体 重: 140.0g(2012/11/9計測)少々軽め
 色  : 茶黒系
 来 家: 2008/8/20

こんなサイズだけど,ワイルドのはず。4年も経つが,餌が少ないのか,ほとんど成長してない。萌黄園唯一のチビでかわいい。
昨日まで,もえぎえん研究所(そんなところないけど,とにかく別のところ)で,セマルのアダルト♀たちと一緒に暮らしていました。萌黄園本園のスペースの都合で,この個体だけ研究所で飼ってました。そこが,冬の乾燥が激しいせいか,(もともと綺麗でなかった)甲羅の状態が改善しないので,萌黄園本園に移動してきました。
ちなみに,背甲の右前がかけているのは元々。
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バナナラオス。

今日はバナナ。♀051B-♂052。
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だいぶ不安はなくなってきた。もう大丈夫かな。
♀053Gは問題なしだから,あとは♂054Bと♀055B。

ピンクマウスでスイッチON

萌黄園にやってきて2週間ほど経った051Bと052B。
ピンクマウス3日目で,スイッチ・完全オンになった。

最初は口に押し当てて,逃げても追いかけて口につけてたらなんとか食べてくれた。しかし,嫌々感も否めない。2日目も同じ感じ。でも,とりあえずは食べる。好きそうな感じはある。

本日ピンク3日目,動画を撮ろうと思って,やってみたら,ピンクを急に追いかけるようになった。その旨さに気が付いたようだ。
このカメたちは突然スイッチが入るからよくわからない。どこにスイッチがあるのかも正直よくわからない。7年も飼育しているが,恥ずかしながら未だにわからない。しかも,突然スイッチが切れることがあるので,心配はつきない。切れたスイッチは,次はスイッチの場所が変わるから,入れ方がまたわからなくなる…。

↓これ,オス。
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↓こっちメス。
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手前の黒がオス052,後ろの黄色がメス051,違うショップから,偶然にして同じ時期にやってきた。
オスのほうはショップでの動きはかなりイマイチ。餌食いは全然だめ。メスのほうはショップで,バナナに反応してかなり状態よいのを見た。しかし,ともに萌黄園に来て,沈黙が続いた。最初の頃の様子はに書いた通り。

スイッチが切れないように,当分ピンクマウスを続けてみよう。
今日ので心を開いてくれたようだ。でも明日はわからない…。

ラオスは荒い!?

萌黄園にやってきてまだ2週間の051Bと052B。
まだ互いに(カメ同士と,そしてカメと私),
様子を伺いあっている微妙な関係であります。

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そういう目で見てくるな!
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あるブログで「ラオスはモエギ3亜種の中で一番気性が激しい」というコメントを見ました。カンボジア亜種は飼育したことないですが,ラオスの気性の荒さ,特にオスは,クロハラとは違うというのが,なんとなくわかるような気がしてきました。

魅力さがし。

クロハラモエギハコガメのどこに魅力を感じるのだろう?

まるでかわいくない瞳。見下す目線。
黄色かオレンジ色の顔に虫食い柄。
とても力強い前足には,鱗に赤やオレンジ色が入る。

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(♀030)

不思議な配色。規則性のなさそうでありそうな幾何学模様。アジアのカメらしからぬ派手目な模様。地味でありながら美しい。

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(♀030の背甲,前から)

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(♀030の背甲,横から)

そして,なんといっても,性格が暗く,神経質で,飼いにくさ最強のカメ。立ち上がれば飼いやすくて丈夫だというが(たしかにそうかもしれないが),やはりそれでも飼いにくい。

環境が気に入らなければ,食べることすら,水を飲むことすら拒否し,死ぬまで顔を出さなくなる。その芯の強さは最強だ。

モエギハコガメを本格的に飼い始めたのは,2005年9月30日。第1号個体は手放してしまったが,もう7年になる。子亀がみたくて始めた萌黄園。来年こそは・・・・・

萌黄園に仲間いり

最近,萌黄園に大中5匹のモエギが仲間入り。

 051B ♀ 18.0cm 799g (2012/10/22計測)10/20来
 052B ♂ 16.5cm 683g (2012/10/22計測)10/21来
 053G ♀ 15.0cm 397.5g(2012/11/5計測) 11/3来
 054B ♂ 14.0cm 393g (2012/11/5計測) 11/3来
 055B ♀ 14.5cm 487.5g(2012/11/5計測) 11/3来

飼い込まれていた個体やショップ立ち上げ途中の個体で状態はそんなに悪くはない。でも,餌食いが完全ではない。そして萌黄園に来ると,移動や環境変化の影響か,やはりまたちょっと振り出しに戻る。

【051,052】
最初のうちは,置いたバナナやペレットを食べていたが,その反応がだんだん悪くなってきた(寒くなってきたせい?腹いっぱい?)。ジクラアギト爬虫類ゼリーを置いてみたが反応なし(ちなみに萌黄園の古参たちは食べた)。今日はピンクマウスを置いてみたが反応なし。腹を割ったピンクマウスをピンセットで口鼻に付けて待っていたら急に食べ出した。まだまだ不安定で心配。

【053】
動き回って元気なので,045・046・050の部屋に同居させた。引きこもらないので一緒でも大丈夫そう。ペレットを入れたが053が食べているかどうかがわからないので,今日から別飼いにした。ピンクマウスを皿置きしたら,食べ始めた。ピンセットでもOK。多少安心。

【054,055】
ペレットとジクラアギト爬虫類ゼリーを置いといてみたが食べてない。今日はピンクマウスを置いてみたが反応なし。甲羅に引っ込んでいるので,腹を割ったピンクマウスをピンセットで口鼻に付けて待っていたら急に食べ出した。まだまだ不安。

全快になったら,写真撮ろう。

2013年にむけてクロハラ交尾②

クロハラモエギハコガメの交尾の動画を撮ってみた。

【♂007と♀013を同居させたときの様子】
メスが許容姿勢を取らず逃げようとする。しばらく様子をみたけど,今日の013はそういう気分ではないらしい。
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メスを交代して,
【♂007と♀050を同居させたときの様子】
メスが許容姿勢を取っているが,最初はオスがうまくできない。
その後,成功。挿入から離脱まで約8分間。
(アップできる動画サイズの制限があって6つに分割)
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つづき(2/6)
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つづき(3/6)
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つづき(4/6)
↓ちゃんと入っているのも確認(0:35くらいのところ)。
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つづき(5/6)
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つづき(最後)
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♀050は,1ヵ月半前に萌黄園にきたばかりで,萌黄園での交尾は初めて。前のところでかなり状態よく飼われていたみたいで,ずっしり重くて物怖じしない素晴らしい個体だった。
前のところでも交尾していたらしい。来年の産卵に期待!

クロハラモエギハコガメの交尾パターンは以前にも紹介したことがあったので,こっちも。


ごはんの時間⑥

動画のアップがうまくいったので,調子に乗って今日も動画。

今日のご飯は,モンキーペレット。

003,005,008のメスたちエースの部屋。
少し前から組み合わせを変えて初めて3頭飼育に切り替えた。
前は単独とか,2頭とか。
張り合いが出るのか,動きが活発になった。

デジカメ近づけたら睨まれた。
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こちらは045,046,050のメスたちの部屋。
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萌黄園はモエギしか紹介しないので,
書くネタがなくなってきた。。。

外は寒くてもまだまだ元気。

最近,外はだいぶ寒くなってきたけど,
まだまだモエギたちは元気ですね。
萌黄園の今は 22.2℃・湿度57%

はじめて動画をアップしてみる。

030,031,035のお部屋。昨日の様子。
035はオスだと思ってたけど,どうもメスっぽい。
人の指を餌だと思って必死。噛まれたら痛そう…
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045,046,050のお部屋。昨日の様子。
数字は個体番号ですが,他のカメや手放したモエギにも番号ついてるので,萌黄園には50匹もモエギはいませんので。一応。
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飼育ケージ②

中の様子。
プラ舟1個をベニヤ板で半分に仕切って1匹ずつ。

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左に1匹。

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右に1匹。

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各部屋に水場。

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仕切らずに3匹同居のところも。
活発な個体は一緒にできるけれど,おとなしい個体は1匹ずつがいい。
でも,おとなしい個体を単独から同居に変えたら,
激変して活発になるのもいる(餌をほかの個体に取られないようにと)。餌を食べなくなるのもいる。いろんな子がいる。

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飼育ケージ①

萌黄園のモエギたちの飼育は「プラ舟ジャンボ180」。
ちょっと浅いのが難点だけど,
サイズの割には安い方?(4本セットで2万円ほど。でも高い。)
これの上のサイズは,格段に高くなる…

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浅いので,たまにオスが脱走するのでご注意。
メスは産卵前に,動き回って逃げ出すことも。

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棚の周りは透明シートで覆って温度・湿度が少しでも保てるようにと。夏と冬は部屋のエアコンをつけているが,冬は結構寒いし,乾燥がひどい。

プラ舟1個に60センチ水槽用の蛍光灯1本。

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